富士山周辺の土地

不二の家アイコン

日本を代表する観光地の一つである富士山・富士五湖を擁する富士北麓地域は標高700m~1,000m地帯で真冬にはマイナス10度~15度になることもあるなど北海道並みの寒冷地です、その分夏季は冷涼でエアコンいらずの避暑地として人気があり、企業や大学の保養所も多数進出しています。市町村としては富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、山中湖村、忍野村、鳴沢村の1市、2町、3村で構成されます。また同じく富士山周辺の観光地として人気のある静岡県側の富士宮市、御殿場市、小山町と隣接した地域です。

富士北麓地域の長所はなんといっても東京から100㎞圏内で北海道並みの気候を享受できることです。有名な歌詞を拝借します、「調布基地を追い越し、山にむかって行けば~右に見える競馬場、左はビール工場この道はまるで滑走路♪♪♪」 ここから約1時間で河口湖ICに到着します、15分車を走らせ我が家に帰着、車のドアを開けると冷涼で澄み切った空気と満点の星空、蒸し暑い東京から2時間で北海道に到達したような不思議な感覚、そして目の前の夜空に浮かぶ富士のシルエット、5合目から頂上に向かう登山者の明かりの列がこうこうと・・・なんてことがドラマではなく現実として実現する地域です。

このエリア全体で富士山の伏流水が豊富に湧出し、公営水道からも市販のミネラルウォーター並みのおいしい水をガブガブ飲むことができます、しかも水道料金は日本で有数の安さです。あと2つ簡潔にエリア長所をお伝えします。

・中心都市の富士吉田市は実は山梨県内第2の商業都市で大手の量販店やホームセンター、飲食店など一通りの商業施設が揃っています、特筆はリアルな昭和レトロがそのまま残っている飲み屋街・西裏通りです、実際の映画のロケに使われたりしています。

・土地のお値段がまだまだ安いのです、坪当たり10万円~25万円くらいですが全国各地を転々としてきた転勤族の私からみると商業施設を含めたこの生活インフラのレベルでこのお値段は格安だと感じます、ただそのせいか売地が出てもすぐ売れてしまうそうなので、このエリアに土地をお探しの方は不動産屋さんと緊密にお付き合いする必要がありそうです。

いい所ばかりお伝えしてきましたが、短所つまりいまいちの所もお伝えしなければなりませんが、これはお会いした時にお伝えしたほうがよさそうなので、そのようにさせていただきます。

富士吉田の商店街
逆さ富士
夜の富士山